福島県会津若松市の鍼灸治療院/tontonはり灸治療院・肩こり・腰痛・膝の痛み・座骨神経痛・井穴刺絡

会津若松市の鍼灸院、なかなか治らない「肩こり」、「腰痛」、「膝の痛み」を原因から治しませんか?

②円皮針の治療法

②円皮針の治療法

お問い合わせ、予約電話番号 0242-28-6150 tontonはり灸治療院

画像の説明

黄色は直径1センチの絆創膏に0.6ミリの針がついています。

緑色は直径1センチの絆創膏に0.9ミリの針がついています

水色は直径1センチの絆創膏に1.2ミリの針がついています

円皮針を貼るときには、全く痛みがありません。

[円皮針の特徴]

針が短く細いので痛みがない。

針に手を触れないので衛生的。

治療具は、消毒用アルコール綿花と円皮針どこでも治療できる。

間違って悪い副作用が出ることがない。

[円皮針治療の実際]

①痛む姿勢で、痛いところを押さえて、最も痛いところを探します。

②押さえて痛い点(圧痛点)に、円皮針を貼ります。

③再度、痛む姿勢をして痛みが改善したか確認します。

痛みが移動したなどの場合には、その場所をさらに①②③と治療します。

痛みが移動・・・一番の痛みが消え、二番目の痛みがわかるようになった、

これを「痛みが動いた」と表現されます。

一つの痛みに1個の円皮針・・・痛みのある患部の中で、最も痛い1点を探して貼ります、

無駄に貼った円皮針は、効果を無効にする可能性があります。

肩こり

肩や首を痛む方向に曲げます。その姿勢で最も痛む点を抑えて探します。

マジックでその点がわかるように印を付けます。円皮針を貼ります。

再度、肩や首を曲げて、痛みが改善したか確認します。

腰痛

腰が痛む姿勢になります。あまり痛い時は、痛むちょっと前の位置にします。

痛みがある所を押さえ、最も痛む点を抑えて探します。円皮針を貼ります。

再度、痛む姿勢をして、次の痛みに対しても円皮針を貼ります。

膝痛

しゃがみ込み、正座、階段などで膝に痛みが出る姿勢を確認します。

痛みが出る姿勢で痛みの点を抑えて探します。膝痛の方には、膝の裏にも圧痛点があることが多いので

座位やうつ伏せで膝の裏を押さえて痛い点を抑えて探し、円皮針を貼ります。

治療効果を確認するためには、円皮針のかわりに、指先で軽く押さえたまま動いて、

痛みが少しでも軽くなるようであれば、有効な治療点であると考えられます。

また反対側の同じ所に強う刺激を与える方法もあります。

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

福島県,会津若松針灸,会津若松鍼灸,井穴刺絡,円皮針治療,バンキー療法,整体, 頭痛,目の痛み,首コリ,肩こり,五十肩,背中の痛み,ぎっくり腰,慢性腰痛,膝の痛み,股関節の痛み,座骨神経痛,足のしびれ,腕の痛み,椎間板ヘルニア,腱鞘炎,痔疾,頻尿,便秘,胃がむかつく,糖尿病,高血圧,アトピー性皮膚炎,生理痛,偏頭痛,不眠,婦人科疾患