福島県会津若松市の鍼灸治療院/tontonはり灸治療院・肩こり・腰痛・膝の痛み・座骨神経痛・井穴刺絡

会津若松市の鍼灸院、なかなか治らない「肩こり」、「腰痛」、「膝の痛み」を原因から治しませんか?

③せんねん灸

③せんねん灸(隔物灸)

お問い合わせ、予約電話番号 0242-28-6150 tontonはり灸治療院

真ん中に穴の開いた3ミリほどの台紙にもぐさが着いた物。

台紙は粘着性があり、どこにでも絆創膏のようにくっつけることができます。

[せんねん灸治療の特徴]

   皮膚に直接火が着かないので熱くない
   
   台紙が皮膚にくっつくのでお灸をしたまま動ける

   ライターで火をつけることができる
   
   台紙の上で燃え尽きるので火の心配がいらない

[せんねん灸治療の実際]

①痛むところを押さえて探します。痛いところに火を付けたせんねん灸を貼ります。

②一度火が消えたら、再度、火の着いたせんねん灸を貼ります。

  あまり同じところばかりお灸をすると水疱になることがあります。

古来から続くお灸?

 なぜ、お灸は続いているのでしょう?

 それは、体が良くなるから、

 悪い副作用がないから、

 それに、気持ちが良いからです。

 「火の点いたもぐさが気持ちよい?そんなバカな!」と

 思われるでしょうが

   ・お灸がちゃんとツボに当たると熱くない

   ・だんだん温かくなってくると気持ちよくなってくる

   ・感じなかったのが熱くなったときは、良くなったサイン

   ・最初ちょっと熱かったのがだんだん気持ちよくなることもある

 上記の事を考えると、お灸をして熱かったのは、

 ツボが少し外れていたかもしれません。

 それに、子供の頃に、

 いたずらをして”お仕置き”の意味でされたお灸は、

 とても熱かったと思います。

 これは、治療ではありません。

肩こり

 最もこっている所にせんねん灸をします。

 最初は、肩全体を温める意味でやってみてください。

 やっているうちに、

「ここにお灸をすると肩こりが楽になる」というツボが見つかります。

 首や肩前側は、バンキーより針よりお灸です。

腰痛

 腰の痛みがある所に、最も痛い所を探してお灸をします。

 火が消えたら、また、お灸をします。できれば、痛みが軽減するまで続けます。

腰痛

 腰の痛みがある所に、最も痛い所を探してお灸をします。

 火が消えたら、また、お灸をします。できれば、痛みが軽減するまで続けます。

膝痛

 膝を曲げて痛みがある所にお灸をします。

 膝の裏も自分でできるのがせんねん灸です。

 痛い所を探しては、お灸をします。

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